ミス・トリート(Miss TREAT)

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Miss TREAT(ミス・トリート)の新ブランドmaison rabih kayrouz(メゾン・ラビ・ケィローズ)との出会い秘話

AUGUST29

2020

日本初上陸、Miss TREAT(ミス・トリート)に入荷した新ブランド、maison rabih kayrouz(メゾン・ラビ・ケィローズ)
ファッショナブルでエンパワーメントを感じる新たなブランドmaison rabih kayrouz(メゾン・ラビ・ケィローズ)とMiss TREAT(ミス・トリート)との出会いの秘話をご紹介します。

2020年2月 Paris

日本未上陸のまだ見ぬ、心くすぐる美しいドレスを求めて、私たちはたくさんのブランドの扉を叩きました。数々のブランドと、私たちが成し遂げたい事、創造したい世界を話し合うことで、改めてその実現の難しさを痛感させられることの連続でした。なかなかこれというブランドに出会えず、少しづつ焦燥感に駆られていました。

そんなときに出会えたのがmaison rabih kayrouz(メゾン・ラビ・ケィローズ)でした。

Parisの賑やかな雑踏を抜けて、小道に入ってくと、それまでの喧騒が嘘のように、ひっそりと静まり返っていきました。通りに面した重厚感のある扉を抜けると、maison rabih kayrouz(メゾン・ラビ・ケィローズ)のアトリエまでのアプローチに、暖かな小さなお庭があり、そこでは様々な植物が、愛情をもって生き生きと育てられていました。

maison rabih kayrouz(メゾン・ラビ・ケィローズ)のオフィスは、建物の小さな細い階段を登っていった先にありました。二階に到着すると、真っ先に目に飛び込んできたのは、今まさにドレスが生まれようとしているアトリエでした。

全面ガラス張りのため、そのアトリエにはたっぷりと日差しが差し込んでいました。そこに展示された完成されたドレスも、制作途中のドレスも、どのドレスも等しく生き生きとして見え、まるで命を持っているようで、今にも動き出しそうでした。

そこで働く人が、皆それぞれ自分のスタイルを持っていて、ファッションが好きで、お洋服が好きなんだなということが、そこにいた一人一人から伝わってきました。

オフィスの廊下にさり気なく置かれてる絵画一つ、天井まで届くようなアート一つ、出してくださったティーカップ一つ。その一つ一つに心くすぐられ、現地に視察に赴いていた私と井谷は、まだドレスを見る前から、このブランドとお付き合いをしていきたい、このブランドのことをもっと知りたいと、maison rabih kayrouz(メゾン・ラビ・ケィローズ)というブランドに心奪われていました。

デザイナーであるRabih Kayrouz(ラビ・ケィローズ)は、初対面の私たちを笑顔で迎え入れてくれ、自分のアトリエを心から楽しそうに紹介してくれました。

「僕がデザインするドレスを身に纏うことによって、その女性をもっと輝かせて、自信を与えたいんだ。」

「もっと綺麗になって欲しい、もっと美しくなって欲しい、ドレスには女性へのリスペクトを込めているんだ。」

まさに、私たちが探し求めていたブランドでした。私たちが叶えたい夢、創造したい世界観とこんなにもリンクしたブランドに出会えるなんて、と驚きと興奮で、感動したことを今でも鮮明に覚えています。その後、見せていただいたドレスは、どれもが素晴らしく魅力的でした。

その中から、これをMiss TREATから日本の花嫁様にお届けしたいという3着をセレクトしました。

Miss TREAT(ミス・トリート)でしか出会えない日本初上陸の新ブランド。
是非店頭でご覧ください。

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