ミス・トリート(Miss TREAT)

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海外挙式でのウェディングドレスに関する質問にお答えします

MAY20

2020

ドレス選びから挙式後の手配までのQ&A

海外にウェディングドレスを持って行く方法は?
シワになった時の対処方法は?
もし破れたり汚れてしまったら?
海外挙式は多くの花嫁の憧れである一方、ウェディングドレスの手配や当日の取り扱いに関する不安や疑問が沢山ある事と思います。
異国の地での非日常な時間だからこそ、安心してリラックスしてお過ごしいただきたい。また、今のこの時期だからこそ準備を始める前に、役立つ情報を発信させていただきたい。そんな想いから、今回は実際に花嫁様からよくいただく海外挙式に関するご質問にお答えさせていただきます。

海外への持ち出し

・ウェディングドレスは機内へ持ち込み
行き帰りの飛行機では、ウェディングドレスは貴重品扱いの為必ず機内へお持ち込みをお願いしています。また、ロストバゲージや盗難という可能性も考慮し、機内で大切に持って行ってくださいね。

・海外持ち出し専用バッグ
機内持ち込みとなると、サイズ制限やドレスのたたみ方の問題が出てきます。
Miss TREATでは、機内へのお持ち込みに便利な専用のバッグをご準備しております。機内手荷物の規定に収まるサイズですのでサイズオーバーの心配もなく、アクセサリーも一緒に入れて持ち運んでいただけます。こちらのバッグは海外にドレスをお持ち出しされる皆さまにお貸出しを行っており、ご使用方法やドレスのたたみ方も出国前にご説明させていただきます。

シワの対処方法

現地のホテルに到着したらドレスをカバーから出して広げて状態を確認してください。長時間たたんでいると少なからずシワになってしまうので、素材別に対処方法をご紹介いたします。

・チュールやレースの柔らかい素材
柔らかい素材はシワになりにくいですが、チュール素材は裾がくしゅっと丸まってしまうことがあります。その場合、ホテルのバズタブに少しお湯を張っていただき、バスルームにドレスを掛けて置いておいていただくと、蒸気でシワが伸びやすくなります。そして、チュールの裾を広げながら綺麗に整えてください。

・サテンやミカドのハリのある素材
ハリの素材はシワになる可能性が高い為、ハンディスチームアイロンを持って行くことをおすすめします。
スチームアイロンを選ぶポイントとしては、ドレスを掛けた状態で使えるハンディタイプでスチームが出るもの、また、温度調節が出来るという事も大切です。
繊細なシルクの素材は、スチームの温度によっては溶けてしまったり、表面が焦げてしまう可能性もある為、Miss TREATのスタッフよりスチームアイロンの適切な温度や当て方のレクチャーも行っております。おすすめのハンディスチームアイロンのメーカーもご紹介しておりますので、お気軽にお申し付けくださいね。ハンディスチームアイロンは比較的安価なものも多く、一つ持っておくと今後も非常に便利ですのでこの機会に是非ご購入ください。

挙式後の手配

・使用後のウェディングドレス
挙式当日を終えウェディングドレスを使用した後、濡れている場合は乾かしてからカバーにしまいます。濡れたままにしておくとシミになってしまう事がありますので、しっかり乾いていることを確認していただくようお願いします。

・帰国後の返却方法
帰国後はメンテナンスの為ドレスをお預かりさせていただきます。その際は専用バッグに入れた状態で空港から宅配便、もしくは帰国翌日にMiss TREATの店頭に直接お持ちいただきます。返却方法はご都合に合わせてお選びいただけます。

海外のビーチでミストリートのキャロリーナヘレラのシャツドレスを着て撮影をしている様子

いかがでしたでしょうか。この記事をご覧いただき、疑問や不安がクリアになりましたでしょうか。
上記に記した内容のほかに、ケースバイケースでお客様おひとりおひとりに寄り添うご案内も行っております。ご質問がございましたら是非お問い合わせください。

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今は、自分にとっての大切な人を、そして誰かにとっての大切な人を守るためにも、お家でお過ごしのことと思います。

お家で過ごすなかでも、これからさき、みなさまおひとりおひとりにとって、少しでも心が前向きになれるインスピレーションの一助になれば幸いです。

Miss TREATでは6/1以降ご試着が可能です。
ご試着のご予約はWEBにて承っておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。

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